副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 今日のぼやき(広報)
私は、これぐらいの数値は、大人の人間なら平気で生きて行けると信じています。
ところが、弟子の六城(ろくじょう)君が、「先生、地面を計ってください」と言って、道路の脇も芝生を計ったら、なんと、すぐに、カウンターの数値が振り切れて、1100マイクロシーベルトを超えて、おそらく、4から5ミリシーベルト毎時の数値を示したでしょう。
・ガイガーカウンターは最高値を記録した。(1100μSv/hr)
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 今日のぼやき(広報)
そして、線量を計ったら、やはり、ここはさすがに高い。ガイガーカウンターが、初めからガーガー鳴って、550マイクルシーベルト毎時を指しました。そして、860マイクロシーベルト(860μSv/h)の、やや高濃度の値を出しました。私も、すこしびっくりしました。東電の社員や協力会社の作業員たちは、こんな環境で当たり前のように仕事をしているのだ、と思いました。それでも、まだ、マイクロ(μ)の単位です。福島第一原発、正門前。(4)
(via ipodstyle)
スタジオジブリが手がけた「日清製粉グループ百十周年」記念のテレビCMのキャラは、筆ペンで描かれた子猫”コニャラ”。
鈴木敏夫プロデューサー描いた子猫を、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗監督が絵コンテをおこし、
「崖の上のポニョ」の作画監督である近藤勝也氏が筆ペンで表現。子猫の動きが愛らしいCMに仕上がっている。